エステ

バストアップパックとは

女性にとってバストを美しく保ちたいという願いは、誰しもが抱えている思いでしょう。
特にバストの大きさに関しては個人差が大きいため、悩んでいる女性も多いかと思います。
サプリメントやマッサージなど、バストアップに効果のある方法は様々ありますが、どれも即効性を期待することはできません。
そこで、短期間で確実にバストをアップさせる方法があります。
それは、豊胸手術です。

豊胸手術にも様々な方法があります。
自分の脂肪をバストに注入する脂肪注入、ヒアルロン酸をバストに注入するヒアルロン酸注入などです。
これらは体にメスを入れず豊胸ができるため傷跡は残りませんが、持続性の低いものとなります。
これらに比べ、長期的に効果が持続する方法が、「バストへのパック挿入」となります。
これは、生理食塩水やシリコンジェルが入ったパックをバストに直接挿入する方法です。
乳腺下やワキの下にメスを入れ、切開部分から直接パックを挿入します。
バストサイズも、2カップ以上アップさせることが可能です。
切開するため数㎝程の傷跡は残りますが、短期間で確実にバストをアップさせることのできる方法です。
定期的なメンテナンスやパックの老朽化により入れ替えなどが必要となる場合もあるため、費用は数十万~数百万と高額になります。

この方法には、気をつけなければならない点もあります。
麻酔を使用する手術となるため、体への負担が大きく、術後の痛みや腫れが治まるまでに長期間を要します。
パック挿入後は、乳がん検診時に使用されるマンモグラフィ検査を受けることができません。
このマンモグラフィ検査は、薄い板で乳房を挟みレントゲンを撮る方法のため、胸の中のパックが破れてしまう可能性があるからです。

これらの注意点を念頭に置き、信頼できる医師や病院を見つけることが重要でしょう。
手術後は、定期的に診察やマッサージを受け、メンテナンスを怠らないようにすることが大切です。
いつの時代も、女性の美しくなりたいという願望は変わらないといわれています。
自分にあったバストアップの方法を見つけ、実践していくと良いでしょう。